単品ダイエットは一時的に体重が落ちるだけ

一昔前にはやった同じもの食べ続けるだけのダイエット。食べる物を選ばなくても良い事やカロリー計算をしなくても良いことがとてもメリットです。でももちろん、デメリットもあります。単品ダイエットの一番のデメリットは、同じもの食べ続けると飽きることです。人間三食同じもの食べるだけでとても飽きますよね!それが毎日続くとなると…、嫌になるのは普通の感覚です。人は毎日の食事の楽しみがないと人生の楽しみが半減したも同じに感じるものです。毎食、毎食を楽しみに仕事をしている方にとって、同じ食事しか食べられないのは精神衛生上にあまり良いとは言えません。ですから上手にダイエットしたい方はまず避けるのは単品ダイエットです。

 

単品ダイエットは、それでも短期間に体重を減らすのにはダイエット方法として優れています。ですので、単品ダイエットを毎日の生活の中で取り入れたいのでしたら、お勧めは夕食に取り入れることです。脂肪が身体に付きやすいのは夜間です。この時間帯に食べることを避け、寝る前の2時間前には夕食を取り終えるようにしましょう。夕食は理想的には20時までに取り終えたいですが、それもなかなか難しいもの。ですが単品ダイエットの場合は20時を少し過ぎても夕食をとってもそれほど大きなデメリットにはならないはずです。でも何を食べるかには十分に注意しましょう。

 

遅い夕食、単品ダイエットをする際の夕食にお勧めなのはリンゴです。西洋でも日本でも一日一個のリンゴは医者を遠ざける、と言います。リンゴって安くて優秀な果物なのです!(近頃のリンゴは決して安くはありませんが。今ではリンゴの旬の時期でも一個200円程するものが多いですよね)リンゴを夕食に一つ食べることをしばらく続けてみると体重は落ちていくはずです。夕食にリンゴ一つ食べる代わりに朝昼はいつもの食事で大丈夫です。リンゴの単品ダイエットをしばらく続けてある程度体重が落ちたら、食事制限と運動を取り入れたダイエットに切り替えるのが良いでしょう。こちらは単品ダイエットで落とした体重を再び増やさないようにするためにします。無理にこちらのダイエットで体重を減らすことは避けてください。

 

体重が減ったら体は元の体重に戻そうとする作用が働きます。でも運動を上手に取り入れたダイエットでリバウンドを防止に励みましょう。このようなダイエットならきっと長続きするはずですよね!